2011年06月17日
九州リーグ第8、9節結果

九州リーグ第8、9節
第8節
FC鹿児島 3-1 ヴォルカ鹿児島
新日鉄大分 0-1 HOYO
この結果、上位3チームの順位は
1 HOYO 勝点23
2 FC鹿児島 勝点22
3 ヴォルカ 勝点17
第9節
三菱重工長崎 1-1(8PK9)FC鹿児島
HOYO 0-1 ヴォルカ鹿児島
この結果、前半戦を終わって首位に立ったのはなんとFC鹿児島。開幕前はもっと苦しむかと思ったが、開幕戦でHOYOにPK戦までもつれる試合を見せると、その後は全勝。まさかの優勝もありえる。
昨年優勝のHOYOはエース掘が欠場した序盤こそ苦しんだが、取りこぼしもなく勝点を積み重ねた。折り返しの試合でヴォルカに破れたものの、FC鹿児島との勝点差は僅かに1。HOYOにとっては想定内の結果だろう。
一方、この2チームに比べて苦しんでいるはヴォルカ。取りこぼしもあり、思ったように勝点を伸ばせなかった。しかしHOYOに意地の勝利をみせ、FC鹿児島が三菱重工とPKまでもつれたお陰で、首位との勝点差は4と踏みとどまった。厳しい展開には変わりないが、残り半分ある為、まだまだ挽回は可能。
この3チームの優勝争いから目が離せない。
ちなみに前期終了時点での上位4チームは8月に行われる九州社会人サッカー大会への出場が決定。4位にすべりこんだ三菱重工の飛躍には目をみはるものがある。後半戦もこの三菱重工の存在が優勝争いのキーポイントになりそうな予感。
Posted by nosim at 07:00│Comments(0)
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