2010年05月28日

ジャッジ

ジャッジ
サッカーの試合に欠かすことの出来ない存在「レフェリー」
そのレフェリーの視線で見つめる“もう一つのサッカー”がここにある。

2010年6月11日から7月11日まで2010FIFAワールドカップが南アフリカで開催される。国際試合ではその結果が国家レベルで大きな影響を及ぼすスポーツ「サッカー」。

ヨーロッパのベスト・レフェリーに選出されたイングランドのハワード・ウェブはEURO2008の決勝で主審を務めるという固い意志を持っていた。

しかし、彼が試合中ポーランド・チームに下したジャッジが大きな波紋を呼ぶ。それはポーランドの首相をして「誰かを殺したい」と言わしめた。サッカーの試合を陰で支えるレフェリーの決して表に出ることのない姿を捉えたUEFA(欧州サッカー連盟)公認ドキュメンタリー。

ジャッジ

コメント(以下抜粋)
2008年のヨーロッパ選手権を舞台に撮影されたドキュメンタリー映画。試合の場面はもとより、私生活においても審判が感じるプレッシャー、喜び、ミスを犯したときの焦り、審判のさまざまな生きざまが紹介されている。レフェリー通信システムを用いて行われる主審と副審の会話は迫真であり、明らかなオフサイドのミスや手のファウルによるPKを非難されたイングランドのハワード・ウェブ主審の試合後の心情やその後の立ち直り、決勝を吹いたイタリアのロベルト・ロゼッティ主審の素晴らしいレフェリングと喜びあふれる充実感、審判の素晴らしさ、審判の人間味が表現されていた。審判を対象として映画を作るなんて異例なことだ。審判を広く紹介する意義を理解し、映画制作に積極的に協力したヨーロッパサッカー連盟(UEFA)もすごい。
                          (財)日本サッカー協会審判委員長── 松崎 康弘
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